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2020年10月28日

放送を通して


こちらまでお越しいただきありがとうございます。


お昼の情報番組で、バイデンさんの話し方を笑うところや、繰り返した言葉をわざわざテロップに取り上げるところが放送されたようです。


私はこの情報を見て悲しくなりました。


でも、こういう現実が当事者の身にあるのも事実。


いろんな想いが込み上げてきて、悲しくて胸が痛くて…
放送を通して傷ついた当事者もいる。



話し方と話す内容に何の関係があるんだろう。



吃音は、何なく話せる人が ただ緊張して噛んだり、詰まるというのとは違います。

何度も言いますが、話し方ではなくて、話す内容を聞いてほしい。

苦しみ、悲しむ人が少しでも減るような世の中になるよう願います。

吃音を知ってる、知らないとかの話ではなくて、自分の想いを伝えようと話している人の話し方について笑うって。悲しい。


でも、ちゃんと心を傾けてくれている人もたくさんいる。
優しい世界が広がっているのも事実。


そういう人たちの存在ってほんとうに有り難いですし、心強いです。

ありがとうございます。



相手の心に 自分の心を寄せること、大切にしていきたいな。


最後までお読みいただきありがとうございました。
  


Posted by ☆結愛♡紬希☆  at 20:31日記吃音(きつおん)

2020年10月28日

空で

こちらまでお越しいただきありがとうございます。




空を見上げると、ぞうが雲に乗って楽しそうに遊んでるのを発見!





その後ろを犬が楽しそうに追いかける。








足元で揺れるこの子が可愛くて撮っていると、






一枚に太陽の光でできたリングが!






ホッとひと息。


たまには空を見上げてみませんか。

心に少しの余裕があれば、いろんなことを受け取りやすくなりますし、自分自身の抱えるものが少し軽くなることも。




ゆっくりじっくり自分のペースで。
自分の気もちを大切に
自分らしく歩いて



最後までお読みいただきありがとうございました。  


Posted by ☆結愛♡紬希☆  at 14:25

2020年10月22日

国際吃音(きつおん)啓発の日

こちらまでお越しいただきありがとうございます。


今日は、国際吃音啓発の日です。






全言連の方々が、動画を作って下さったようです。

吃音についてとてもわかりやすく説明しております。
ぜひ一度ご覧下さい。


国際吃音啓発の日in2020 PR動画






吃音についての正しい理解が広がりますように。

当事者にとって生きやすい学校、会社、社会となりますように。


吃音について知りたいと思ってくれてありがとう。
知ろうとしてくれてありがとう。

そんなあなたが居てくれるおかげで、当事者は生きやすくなります。


お互いに理解しあい、支え合い、助け合いながら歩いていけますように。


一人ひとりが大切な存在。

居てくれてありがとう。

出会ってくれてありがとう。


どんな時も決してあなたは1人じゃないよ。



最後までお読みいただきありがとうございました。  


Posted by ☆結愛♡紬希☆  at 20:11

2020年10月20日

吃音を責められ心に負担 

こちらまでお越しいただきありがとうございます。


10月22日は、国際吃音啓発の日です。







朝日新聞デジタル →
吃音を責められ心に負担 自殺の看護師に労災認める判決


みぽりんさんのブログに彼が生前話していた言葉が紹介されています。



自殺した彼の件を通して

これは、どこかの誰かの話しで終わることであってはいけないと思ってます。
私たちの日常にもある問題です。

当事者による自殺を耳にするたびに心が痛みます。


笑い、いじめ、からかう前に

まずは、その人自身を知ろうとしてくれると嬉しいです。


話し方ではなく、話そうとする内容を聞いて欲しいです。

ちゃんと聞いてるよ!と言うようにゆっくり待ってもらえると嬉しいです。

話しを遮らないでくれると嬉しいです。


全国言友会の講演会で、当事者を取り巻く環境がいかに大切かという話しがありました。
自分を分かってくれる人がいてくれるということが、心の支えになることでしょう。
自分らしくいていいんだと思えることが、心強く思えるでしょう。
頑張ろうというチカラになることでしょう。


場面緘黙や吃音だけではなくて、どんな人にも環境って大切ですね。

どんな人的環境なら、あなたは安心して過ごせるでしょうか。
どんな人的環境なら、あなたは自分らしく過ごせるでしょうか。
どんな人的環境なら、あなたはチカラを発揮できるでしょうか。

人の数だけ、答えもあるのでしょうね。

それぞれが思い描く環境。
自分の思い描く人的環境を作っていけるよう歩いて行けるといいです。



最後までお読みいただきありがとうございました。  


Posted by ☆結愛♡紬希☆  at 19:00日記吃音(きつおん)

2020年10月12日

吃音の人を応援する会、第54回言友会全国大会 

こちらまでお越しいただきありがとうございます。

10月10日(土)、11日(日)の2日間、第54回 言友会全国大会がオンラインで開催されました。



その様子が NHK NEWS WEB (石川NEWS WEB)にて配信されています。

1週間ほど視聴できるようです。

ぜひご覧下さい。


石川 NEWS WEB きつ音がある人への支援を考える



中日新聞は→

こちら


こうして届けて下さる方がいらっしゃること有り難いですね。


講演会、分科会共に最高でした。
画面越しではありますが、学び、繋がれたこと感謝してます。

感想はまた。



親の会の皆さんも素敵な方々ばかりであったかくて 感動。皆様と繋がれたこと嬉しく思います。

言友会もきつおんの親の会も、全国で繋がりが強いですね。団結力を感じます。
絆が深い。


2日間ありがとうございました。
実行委員の皆様、お疲れ様でした。


子どもたちがありのままの自分でいていいんだと思える環境が整いますように。
今 涙を流し、辛く孤独な環境の中にいる子どもたち(当事者、大人)が少しでも楽になりますように。


最後までお読みいただきありがとうございました。  


Posted by ☆結愛♡紬希☆  at 06:30日記吃音(きつおん)

2020年10月09日

YouTubeで行う場面緘黙症作品展

こちらまでお越しいただきありがとうございます。

10月 長野大学おしゃべり会主催の場面緘黙症作品展がYouTubeにて配信されました。

とても素敵な作品ばかりです。

ぜひ一度ご覧下さい。

YouTubeで行う 場面緘黙症作品展



YouTubeで作品展なんて考えたこともなかったので、このお知らせを見た時はすごいなと感心しました。

自分1人ではできないことを他者とチカラを合わせ、実現できるって素晴らしいです!


素敵な動画を作って下さった長野大学おしゃべり会の皆様、ありがとうございました。








長野大学卒業生で現在、長野大学履修生として学びながら、保育士をしているはるっぺさんが管理している親の会LINE。

場面緘黙症 親の会事務連絡(管理人、代表者、世話役の方のみ)でお互いに繋がって行きませんか?








LINEチャット 場面緘黙の会は こちら  → 場面緘黙の会

注]私が参加させていただいているのは、管理人、代表、世話役のグループです。LINEチャットはしてません。



はるっぺさんの ホームページ



はるっぺさんは、いろんなものを考えて、どんどん形にしていっているので、すごいなぁと思ってます。
純粋に一生懸命頑張っている人って応援したくなります。


今 場面緘黙や吃音について学んだり、研究している若い世代の人たちを応援してます。




最後までお読みいただきありがとうございました。  


Posted by ☆結愛♡紬希☆  at 19:19

2020年10月06日

かんもくフォーラムありがとうございました

こちらまでお越しいただきありがとうございます。


第5回 かんもくフォーラム オンライン企画が終了しました。

YouTube Liveでの生配信。

全国のいろんな方と繋がり学べたこと嬉しく思います。

私は子どもと拝見させていただきました。



今回は、場面緘黙入門。

短時間でギュッと内容が詰まっていて、分かりやすく、たくさんのことを学ばせていただきました。
本番は45分ですが、この日のためにご自身の貴重な時間を費やして素敵な講演にして下さった高木先生。

企画、運営実行委員の皆様、香梅さん、そんな皆様を支え見守って下さるご家族の皆様。
お1人おひとりのおかげです。


ありがとうございました。



来年度は、北海道で開催予定とのこと。

いつか、開催地で皆さんと直接交流したい!です。






1人の声、力では聞いてもらえないことも、 
みんなでチカラを合わせて動いて行けば大きなものになります。

一緒に動いてみませんか。
声を届けていきませんか。

動かなければ何も始まらない。
動くことで回り出す。


バラバラに動くよりも、
みんなで団結していけるとより心強いですし、届きやすくなります。

聞いてもらえない
分かってもらえない
専門家がいない


ない、ない、ないもの探しではなくて、それなら何ができるかな。
今のこの状況では何ができるかな。
できることを探してみる。


やり方、考え方を変えてみる。

素敵なことですね!
やり方や考え方を変えてみると、新しい発見もある。

これは、生活そのものにも活かせますね。


みんなでチカラを合わせていきましょう。



でも、今は動けないと思う時は無理をしなくてもいいと思います。

自分自身の心身のエネルギーが充分でないのに動くなんて、しんどいですよね。 

動けない自分を責めるのではなくて、今まで頑張ってきた自分を充分に休ませてあげることも大切。
自身の心身のエネルギーをしっかり蓄えることってとっても大切です。


少し動けそうになった時に自分のペースでいいので、
自分の心動くもの、やってみたいことをしてみるのもいいかもしれません。
少し動いてみると違う景色が見えてくることもあります。

もしも、今までと何も変わらないと思ったとしても、あなたが勇気を出して踏み出した一歩で、自分では気づかないものが、もう動き出しています。
自分を褒めて下さい。



親を助けてくれる存在も必要。
子どもを助けてくれる存在も必要。

共に歩いて行ってくださる方がいると心強いですし、嬉しいです。







場面緘黙は、子ども、親だけで改善されるものではありません。


問題は学校の外だけにあるわけではありません。
内の環境(学校の中)にも目を向けてみませんか。

子どもたちが1日の大半を過ごしている学校。

そこにいる先生方の関わり方もよく考えていただけるだけで、環境が少しでも変わるのではないかなぁと思います。


日々子どもたちに接している先生(親)の言葉遣い、態度。


大きな声で子どもたちを動かしてないだろうか。
子どもたちに恐怖を植えつけてないだろうか。


不安を与えていないだろうか。


言葉や態度で子どもたちを傷つけてはいないだろうか。
子どもたちを萎縮させてはいないだろうか。


大人が偉いんじゃない。
大人は子どもよりも上じゃない。


子どもは教室、学校で安心は得られているのだろうか。
(家庭も一緒です)


子どもや家庭(外側)だけに問題を投げかけても何も始まりません。
何も学べません。

自分の内側も見てみませんか。


みんなで一緒に考えていきませんか。


悩み苦しんでいる子どもたち(人)、寂しい瞳をしている子どもたち(人)
そういう子どもたち(人)のところに心を寄せて。



安心できる環境ってなんだろう。

安心できる人ってどういう人だろう。

自分を安心して出せる状況ってどんなのだろう。

ありのままでいていい場所ってどんなところだろう。

相手の歩みに合わせるってどういうことだろう。


注)このブログは何かや誰かを批判するものではありません。
  かんもくフォーラムの内容とは一切関係はありません。


物事を通して、共に考え、子どもたちが安心して過ごせる人的環境を整えていきたいです。






正しく知ってほしいこと。


以下、高木先生の講演より。

話せないという氷山の下には、
子どもの持っている要素   本人の外側にある問題があります。


【本人の持っている要素】
・抑制的な気質(不安や緊張を感じやすい)
・感覚的な過敏さ
・他の不安症や発達障がい
・言語能力や知的能力の問題


【外側にある問題】
・不安や緊張を感じやすい環境
・本人にとって過剰な負担になる刺激や課題
・話す相手の問題(先生やクラスメイトの態度や様子)
・不適切な対応、放置



【医学的には】不安症(不安障害)のグループに分類
【法令上】発達障害者支援法第二条で定義される発達障がいに該当
【学校教育】特別支援教育の対象として、情緒障害に分類


場面緘黙は適切な介入により症状を改善させることができる



〜終わり〜





『大げさ』『考えすぎじゃないの』『みんなは大丈夫なのに』『みんな平気なのに』ではなく、


感覚的なもの感じ方は人それぞれ、
その子ども(人)自身がどのように感じているのかが大切であり、そこを受け止め理解していく必要があるのかなと思います。

子どものステップで、子ども主体に。

焦らず、ゆっくり。子どもの歩みに合わせる。

小さな大丈夫を積み重ねて。
できた!という経験を大切に。

大丈夫、できた、やった!という経験こそ、その子自身の大きなチカラになります。






場面緘黙関連の書籍もたくさん出ています。

かんもくネット書籍案内

購入される方は、かんもくネット書籍案内からご購入いただけると嬉しいです。



場面緘黙・吃音の正しい理解が広がりますように。

子どもたち、当事者、経験者。家族。
全ての方々が安心して歩いて行ける学校、地域、社会となりますように。


孤独で苦しみの中にいるあなたのもとにこの声が届きますように。

あなたは決して1人じゃないよ。

あなたは大切な存在。

居てくれてありがとう。

出会ってくれてありがとう。

暗闇の中にあたたかな光が射す日は必ずくるから。


一緒に歩いて行こうよ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
  


Posted by ☆結愛♡紬希☆  at 19:00