2019年05月31日
花に思う
こちらまでお越しいただきありがとうございます
今、私が思うこと。
『これくらいできるでしょ?』『これくらい簡単でしょ?』『もう何歳なんだから。』と投げかけられる言葉たち。
それは、『みんな一緒(成長、歩み)』『同じようにできるはず』『この年齢ならこうあるべきだ。』
と、あなたのこうであるべき枠の中に入れようとすることではないかなぁと思います。
その中に入れない子どもたち(人)もいるわけでして、その人たちに対して、それでは『ダメだ。』『こうしなさい。』『努力が足りない』『頑張れ』と自分の枠に引き入れようとする考えはいかがなものか…
寄り添うって、『あなたのことを思っているから、こうしなさい、あーしなさい』ではないと思います。
『あなたのことを考えているのよ。』と言いながら、自分の枠に入れようとするのは違和感を感じます。
このペースに合わせないさい、早くここに来なさい。と言うのが寄り添うということ?
私の思う寄り添うは、立ち止まっている人がいるならば、自分の足を止めてみる。何に困っているか知る(聴く)。どうしたいか、何かして欲しいことはないか聴く。
ありのままの相手を知る。
足並みを自分に合わせないさいではなく、あなたのペースで歩いてみよう。あなたの思いを大切にしたい。が寄り添うことなのかなと思っています。
全てしてほしいのではなくて、困っていること。助けを求めていることに少しでも、理解や配慮をいただけると有り難いです。
今、Aさんが当たり前にできていることは、本人にとっては何年もかかってようやくできたことかもしれない。
少しずつの『やった。できた。』を積み重ねて今があるかもしれない。
目の前の光景は、当たり前の光景ではない。
やれて当然ではない。
本人の長年の努力と願い、やってみたいたくさんの思いの結晶かもしれないですよね。
教室のカーテンを開ける。窓を開ける。
給食を食べる。
トイレへ行く。
集団活動をする。
自分の意思で動く。
外を歩く。
場面緘黙の子どもたちにとっては、
日常の何気ないことを、家以外の場所でできるようになったことは、とても大きな進歩。
いろいろできるようになると、それが当たり前になり、人は次々に『これも、あれも』を求めてくる。
『もっとできるのではないか?』『それができたなら、これもできるはず。』
いや、求めてくるのが、今の集団、社会かもしれません。
『早くここに来なさい。』『ここに達しなさい。』
枠に入れないから、ダメ、甘えてる、過保護、過干渉では?そんな普通の定義は苦しい。
普通って?
これくらい当たり前?
それは、人それぞれ。あなたの普通、当たり前が相手の普通、当たり前だとは限らない。
自分の正義、普通、当たり前を相手に押し付けてないだろうか?
正義の味方のつもりで、実は相手を自分の思いのままにしたい。
場面緘黙について↓
最初にすべき2つのこと
1、保護者との連携
2、「アセスメント」一人ひとりに合った対応を考えること
してはいけない4つのこと
1、放置する
2、話すことを強制する
3、恐怖を与える
4、個別性を無視して対応する
↑イラストでわかる 子どもの場面緘黙サポートガイドより引用
自分のペースで、自分らしく歩いて行けるといいなぁと思っています。
今、花を育てています。
信頼でき、寄り添い歩いて下さる方と同じ日、同じ時間に蒔きました。

でも、成長はみんな違います。

人間だけが、みんな一緒、みんな同じ、〇〇できなければいけない。
こうあるべきだ。
こうでなければいけない。
君は遅い、早く!
右向け右!
左向け左!
みんな同じ、小さな枠に入れようとし、心を乱します。
人と比べて苦しみます。
『みんな違ってみんないい』花がそう教え、私たちを応援している気がします。
枠からはみ出ていると、いろいろ言われることがあります。
でも子どもたちの大切な成長、歩みは守っていきたい。

自分のペースで
地に根をはり
ゆっくりと地上に芽を出して
太陽の光
暑さをしのぐ影
晴れ、曇り、雨
水
風
空気
気温
たくさんの愛情
いろんな恵
何一つ欠けてはいけない大切なもの(恵)の中で
自分らしく
自分の命を一生懸命生きる
みんなイキイキ

自分らしい花を思いっきり咲かせてくれました。
成長はそれぞれ。
色も形もそれぞれ違います。
種〜花
その成長は、いろんなこと私に教えてくれました。
子どもの人生は子どもの人生。
子ども自身が主役。
あなたの人生はあなたが主役。
こうであるべき枠に入らない道を私は歩いていきたい。
自分らしく、自分の歩みで、自分の人生を歩んで行きたい。
今日はかんもく奄美交流会です。
お越しくださる方は、お気をつけてお越し下さい。
参加してみたいなぁ。
参加してみたいけど、今は勇気ないな。今はパワーがないな。
と思っていらっしゃる方は、時期が来ましたら、自分のタイミングで大丈夫です。
お会い出来る日を楽しみにして、私は私にできることをやって行きたいなと思っています。
焦らず、ゆっくり。自分のペースで。
最後までお読みいただきありがとうございました

今、私が思うこと。
『これくらいできるでしょ?』『これくらい簡単でしょ?』『もう何歳なんだから。』と投げかけられる言葉たち。
それは、『みんな一緒(成長、歩み)』『同じようにできるはず』『この年齢ならこうあるべきだ。』
と、あなたのこうであるべき枠の中に入れようとすることではないかなぁと思います。
その中に入れない子どもたち(人)もいるわけでして、その人たちに対して、それでは『ダメだ。』『こうしなさい。』『努力が足りない』『頑張れ』と自分の枠に引き入れようとする考えはいかがなものか…
寄り添うって、『あなたのことを思っているから、こうしなさい、あーしなさい』ではないと思います。
『あなたのことを考えているのよ。』と言いながら、自分の枠に入れようとするのは違和感を感じます。
このペースに合わせないさい、早くここに来なさい。と言うのが寄り添うということ?
私の思う寄り添うは、立ち止まっている人がいるならば、自分の足を止めてみる。何に困っているか知る(聴く)。どうしたいか、何かして欲しいことはないか聴く。
ありのままの相手を知る。
足並みを自分に合わせないさいではなく、あなたのペースで歩いてみよう。あなたの思いを大切にしたい。が寄り添うことなのかなと思っています。
全てしてほしいのではなくて、困っていること。助けを求めていることに少しでも、理解や配慮をいただけると有り難いです。
今、Aさんが当たり前にできていることは、本人にとっては何年もかかってようやくできたことかもしれない。
少しずつの『やった。できた。』を積み重ねて今があるかもしれない。
目の前の光景は、当たり前の光景ではない。
やれて当然ではない。
本人の長年の努力と願い、やってみたいたくさんの思いの結晶かもしれないですよね。
教室のカーテンを開ける。窓を開ける。
給食を食べる。
トイレへ行く。
集団活動をする。
自分の意思で動く。
外を歩く。
場面緘黙の子どもたちにとっては、
日常の何気ないことを、家以外の場所でできるようになったことは、とても大きな進歩。
いろいろできるようになると、それが当たり前になり、人は次々に『これも、あれも』を求めてくる。
『もっとできるのではないか?』『それができたなら、これもできるはず。』
いや、求めてくるのが、今の集団、社会かもしれません。
『早くここに来なさい。』『ここに達しなさい。』
枠に入れないから、ダメ、甘えてる、過保護、過干渉では?そんな普通の定義は苦しい。
普通って?
これくらい当たり前?
それは、人それぞれ。あなたの普通、当たり前が相手の普通、当たり前だとは限らない。
自分の正義、普通、当たり前を相手に押し付けてないだろうか?
正義の味方のつもりで、実は相手を自分の思いのままにしたい。
場面緘黙について↓
最初にすべき2つのこと
1、保護者との連携
2、「アセスメント」一人ひとりに合った対応を考えること
してはいけない4つのこと
1、放置する
2、話すことを強制する
3、恐怖を与える
4、個別性を無視して対応する
↑イラストでわかる 子どもの場面緘黙サポートガイドより引用
自分のペースで、自分らしく歩いて行けるといいなぁと思っています。
今、花を育てています。
信頼でき、寄り添い歩いて下さる方と同じ日、同じ時間に蒔きました。

でも、成長はみんな違います。

人間だけが、みんな一緒、みんな同じ、〇〇できなければいけない。
こうあるべきだ。
こうでなければいけない。
君は遅い、早く!
右向け右!
左向け左!
みんな同じ、小さな枠に入れようとし、心を乱します。
人と比べて苦しみます。
『みんな違ってみんないい』花がそう教え、私たちを応援している気がします。
枠からはみ出ていると、いろいろ言われることがあります。
でも子どもたちの大切な成長、歩みは守っていきたい。

自分のペースで
地に根をはり
ゆっくりと地上に芽を出して
太陽の光
暑さをしのぐ影
晴れ、曇り、雨
水
風
空気
気温
たくさんの愛情
いろんな恵
何一つ欠けてはいけない大切なもの(恵)の中で
自分らしく
自分の命を一生懸命生きる
みんなイキイキ

自分らしい花を思いっきり咲かせてくれました。
成長はそれぞれ。
色も形もそれぞれ違います。
種〜花
その成長は、いろんなこと私に教えてくれました。
子どもの人生は子どもの人生。
子ども自身が主役。
あなたの人生はあなたが主役。
こうであるべき枠に入らない道を私は歩いていきたい。
自分らしく、自分の歩みで、自分の人生を歩んで行きたい。
今日はかんもく奄美交流会です。
お越しくださる方は、お気をつけてお越し下さい。
参加してみたいなぁ。
参加してみたいけど、今は勇気ないな。今はパワーがないな。
と思っていらっしゃる方は、時期が来ましたら、自分のタイミングで大丈夫です。
お会い出来る日を楽しみにして、私は私にできることをやって行きたいなと思っています。
焦らず、ゆっくり。自分のペースで。
最後までお読みいただきありがとうございました
