2021年03月31日
ヘルプカードご存知ですか
こちらまでお越しいただきありがとうございます。
早速ですが、ヘルプカードをご存知でしょうか。
場面緘黙、吃音でも使用可能です。

以下 〜 鹿児島県ホームページ ヘルプカードについて より 抜粋〜
ヘルプカードとは?
外見から分からなくても
援助や配慮を必要としている方々が、
周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、
援助を得やすくなるよう作成されたカードです。
配布対象者
義足や人工関節を使用している方、
内部障害や難病の方、
妊娠初期の方など、
外見から援助等が必要なことが分からない方で、
日常生活や災害時において,配慮や支援を必要とする方
障害の有無、障害者手帳の有無は問いません。
交付申請書には、
県が配布の状況を把握するための簡単なアンケートが含まれております。
配布場所
県障害福祉課
(郵送による配布も可能)
〜 終わり 〜
県によって違いもあるかもしれませんので、
お住まいの障害福祉課に尋ねるか
県ホームページで検索してみて下さい。
鹿児島県 ヘルプカードについて

外から分かりにくいものを抱えていると、
支援、配慮が得られにくいだけではなく、
他者から見ると、
なぜできないの。
の対象にもなることがあり、
本人が困っていること、
支援を必要としていることや場面に気づいてもらえず、
当事者自身が
孤立、
自分自身を責める、
自分に問題があると思い、なかなか声を上げられないということも起き、
支援、配慮が受けられにくいのを感じます。
裏面に
自分が手伝って欲しいことを書きます。
私がヘルプカードを使用して思ったのは、
支援、配慮が得やすくなったということ。
口頭で言うよりも、伝わりやすい。
あくまで、
こういうものもあるよ!ということなので、
使用する、しない
所持する、しない
は、個人の自由です。
こういうものは必要ない!という方は、それでいいのです。

当事者も、いろんな経験を通して
自分の抱えるものとどう歩いていくか、
考え、工夫し、試行錯誤しながら 自分が歩きやすい方法、環境調整をしてます。
だから、社会でも共に歩く人が少しでも増えていくと歩きやすいくなるのではないかなぁと思います。
どんな時もあなたは1人ではないからね。
真っ暗闇のトンネルからは今は見えないかもしれないけど、
歩いていると
嬉しい
楽しい
優しさ
喜び
たくさん
たーくさんあるんだよ。
歩き続けられない時は、立ち止まっていいんだよ。
再び歩けるまで充電して、充電が溜まって歩きたいなぁと思ったら
また歩けばいい。
自分のペースでいい
ゆっくり
じっくり
慌てないで。
最後までお読みいただきありがとうございました。